



展望エリア -ベルゲン一の眺め-
山頂にあるすばらしい展望エリア「フロイ・トラッペン(Fløytrappen)」は2007年8月25日に、当時のベルゲン市長、ヘルマン・フリーエレ(Hermann Friele)によって正式にオープンしました。フロイエン山の階段を意味するフロイ・トラッペンは、その名の通り多数の階段と斜面から10メートルほどせり出した岩棚でできています。展望エリアの石材には花崗岩を、柵の部分は見晴らしを妨げないようガラスを使用しています。約500平方メートルのこのエリアは、駅舎からフロイエン・フォルケレストランの入り口まで続いています。ベルゲンの歌の楽譜をかたどった歴史ある柵も保存され、階段部分で利用されています。展望エリアはオープンから今日まで大変人気があり、ここからの景色を楽しむ多くの旅行者の中には、長時間ここに腰掛けたまま見晴らしを楽しむ人も少なくありません。また、ヒーティングケーブルを埋め込み、電源も完備しているためコンサートなどを行うことも可能です。
フロイエン山ケーブルカーに乗らずしてベルゲンを見たとは言えません。ベルゲンへの旅行を最高のものにするためにもフロイエン山を訪れましょう。
ベルゲンとその周辺を俯瞰するフロイエン山からの景色は息をのむほど綺麗です。百聞は一見にしかず。ベルゲンを離れる前に一度は行ってみてください。フロイエン山ケーブルカーはノルウェーでもっとも知られた観光名所の一つであり、スカンジナビア唯一の客員輸送ケーブルカーでもあります。
ベルゲン滞在があまり長くなくとも、フロイエン山を訪れるのには何の問題もありません。営業時間の長いケーブルカーを利用すれば、遅い時間でも夜景を楽しむことが出来ます。年中無休で営業しており、夏は24時まで、春・秋・冬は23時まで運行しています。
ケーブルカーの駅はベルゲン中心部、Vetrlidsallmeninngen通りの一番上にあり、魚市場やブリッゲンからは約150メートルです。海抜320メートルの|山頂駅までは5分から6分ほどです。
ウェブカメラでフロイエン山の映像をお楽しみ下さい。

